12月2日だったか、横浜のどっかで、淡野弓子指揮のがあると思った。
自分は行けないのだが、ソプラノのアグネスギーベルを注目。
往年の大ソプラノ、クレンペラーのロ短調なども歌っている。
去年聞いたドイツレクイエムは音程がいささかあやしかったが、
そのエネルギーはすさまじかった。今年確か80歳。
淡野弓子はシュッツ合唱団の指揮者として知られている。
こちらもエネルギッシュな合唱が期待できると思う。

ハレルヤの起立は、たしか時のイギリス王が"for the God" のところで、
あまりのすばらしさに感動して立ち上がったのがきっかけだったと思う。
と言うことは曲が始まる前に立ち上がるのは変な話で。
まあ当時は気に入ったら曲の途中でも拍手をしたらしいですから。
現代の私たちとしては好きにしたらよいと思いますが。