「王妃」は第二楽章の変奏曲の主題が、
「優しく若いリゼット」からとられていて、
この曲がフランス王妃マリー・アントワネット
のお気に入りの曲であったそうな。
「迂闊もの」はオペラ「迂闊もの」の序曲・幕間
音楽・後奏音楽から成っていることに基づく。
「マリアテレジア」はマリアがエステルハーザ宮
訪問の際に演奏されたという伝承に基づく。
「火事」はエステルハーザのヴァール劇団の演目
「火事」の間奏音楽として作曲されたことに基づく。

「時の移ろい」はどの曲か分かりません。