>>275
じつは今日の昼に4番のことを書き込もうとしたが、
何が原因だかどうしても書き込めなかった。

4番はオリジナル版がイイ。
「放蕩息子」の(バレエで使われなかった)素材を使っているというのもあるけど、
プロコのシンフォニーの中では最もバレエ的な躍動感に満ちた曲だと思う。
(しなやか〜、とか軽やか〜という意味も含めて)

晩年の改訂版は、円熟した筆致が聴けるけれど、この原典版にあった躍動感が
失われ、かなり重ーくなっているのが、どうも好きになれません。
演奏時間も余計なものが付いて長くなってる気もするし。
20分くらいで気持ちよく聴き通せるオリジナル版をすすめるよ。