ふふふ…交響曲でも私の愛する第4は超マイナーで出てこないようだね。
「放蕩息子の帰還」を転用したこの曲、色んな素材が詰まってて私にはすごく面白い。
「放蕩息子の帰還」「第4−初稿」「第4−改訂版」を並べて聴くというブルックナー
的楽しみも(爆)。
演奏は意外にウェラー/LPOが良い。クチャル/ウクライナ国立も粗暴な音が好き(笑)

ピアノ協は断然5番が好き。世評ではリヒテルが絶賛されてるようだけど、第3楽章の
トッカータなど、方々でポロカスのアシュケナージの方が指が回ってるように思うんだが…