★ ★ ★ ★ ★ グリンカからロシア5人組
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0001名無しの笛の踊り
NGNG「フランス6人組」のまねして立てました。
グリンカ(1804〜57)
ダルゴムィシスキー(1813〜69)
から「5人組」
バラキレフ(1837〜1910)
キュイ(1835〜1918)
ムソルグスキー(1839〜81)
リムスキー=コルサコフ(1844〜1908)
ボロディン(1833〜87)
あたりまででいかが。
0002名無しの笛の踊り
NGNG0003名無しの笛の踊り
NGNGただ、3時間ちょっとを聞くひまが。。。
0004名無しの笛の踊り
NGNG声楽曲のレスをとくに期待してるのかな?
この中で一番好きなのは器楽(桶含め)も歌ものもボロディンが一番やなぁ。
ハーモニーが洗練されている>ボロディン。
ロシア丸出しの独創性ではムソルが一番だけどね。
0005名無しの笛の踊り
NGNGえ〜?あれ3時間もかかるんですか!
0006名無しの笛の踊り
NGNGあれも全曲って聞いたことない。
0007名無しの笛の踊り
NGNG0008名無しの笛の踊り
NGNG0009名無しの笛の踊り
NGNGほとんど作曲したものらしい。
0010名無しの笛の踊り
NGNG>>7 グリンカのオペラ自体、まだ至りやオペラを引きずってるところが多いのでは。
しかし国民樂派のスレ人気ないなぁ。リムスキーのスレも落ちっぱなしだし。
>>9 イーゴル公の序曲もね。仕方ないよ本職は大忙しのお医者さん(薬剤師)。
ボロディンは人生で一番輝いていたときに突然氏ンだからね。
0011名無しの笛の踊り
NGNG知ったかぶりして適当なこと書くなよ。
3番の1楽章は、ボロディンがピアノで演奏したものを
グラズノフが記憶に基づいて再現したもの。
2楽章は、「弦楽四重奏のためのスケルツォ」として完成
していたものをグラズノフがオーケストラ化したもの。
かなりグラズノフの影響下にあるとしても、「グラズノフ作曲」
とはいえない曲だよ。
0012名無しの笛の踊り
NGNG>>11
おれもボロディンの未完作品の補筆版を,Rコルサコフやグラズノフの作品であるかのように
断じてしまう考え方には抵抗がある.
『イーゴリ公序曲』もグラズノフの創作の箇所もあるが,ボロディンのオリジナルの旋律も
使われているし.
それに,グラズノフの耳は異常なほど天才的で,生前にボロディンが聞かせた旋律を
かなり正確に記憶していたらしいよ.
少なくとも,ジェスマイヤーやクックなどの補筆版に比べると,ずっと純度が高い.
グラズノフ作曲ってえのはひどく極論的だな...
001310
NGNG実は期待してましただ。
そうですね、「イーゴリ公」序曲は、ボロディンが作曲した素材を
オペラの序曲として慎重に構成して総譜を完成させただけですね。
たしか序曲は、ボロディン自身が生前に構想をピアノで弾いて聴かせていて、
グラズノフがそれを憶えていたのだったと思います。
0014名無しの笛の踊り
NGNGけ反映されているかについては、今となってはグラズノフの才能
(というか記憶力)と良心を信用するしかないですね。
(私も8から9割がた、ボロディンの作品といっていいと思います)
でも、「イーゴリ公序曲」が非常に優れたオペラ序曲であることには疑
いないですね。
私のアマオケ仲間も、「だったん人」よりもむしろ「序曲」の方が好き
だという人が多いです。
001510
NGNGかなりグラズノフっぽいところは、この補筆完成者のサインなのかなと。
0016名無しの笛の踊り
NGNG> 「交響曲第3番」第2楽章のコーダが
> かなりグラズノフっぽいところは
ん?
「交響曲第3番」第2楽章は、まるっきりボロディンの
作品だよ。
11にも書いてあるように、原曲は弦楽四重奏で、CDも出ている。
それともオーケストレーションがグラズノフっぽいってこと?
0017名無しの笛の踊り
NGNG16さんは「小組曲」もお好きですか(オケ版でもP版でも)
001816
NGNG「小組曲」はわりと好き。
ピアノ版もいいけど、専らよく聴くのはグラズノフの編曲による管弦楽版。
ボロディンっぽい雰囲気がよく出ていていい編曲だと思うけど、この2人の
オーケストレーションは根本的に違うとは思う。
ボロディンのオーケストレーションは大胆にして粗野。
スコアなどを見ると、どうしてこんな譜面からあんなに華やかな色彩感が
出るのか不思議に思う。
まあ、天才なのでしょう。
グラズノフはとても器用なのだが、才気走ったところがある。
ボロディンだったら、あんなに弦を複雑に絡ませたりしないぞ、みたいな。
「イーゴリ公序曲」や「交響曲第3番」の補筆も、「小組曲」の編曲レベル
のものだろうと個人的には思う。
グラズノフの編曲でも十分ボロディンらしさを伝えてはいるが、ボロディン
が書いていたら全く違ったオーケストレーションになっていたとは思うが。
001917
NGNGボロディンのスコアって、見た目はすごくシンプルに書いてあるけど効果的ですね。
それは「SYM. NO.2」のスコアを見ても一目瞭然。この曲もリムスキーとグラズノフの
補筆とか言われているけれど、それは間違い。単に出版上の原稿の整理や校正などの仕事を
ボロディンに代わってやっただけ。何せこの曲の総譜の出版は、作曲者への二人からの
プレゼントだったのだからね。
0020名無しの笛の踊り
NGNGバラキレフの「イスラメイ」もよいね。
あのアレンジはリャプノフだったね。
0021名無しの笛の踊り
NGNGショパンの「レ・シルフィード」も出しておくべきかな。
グラズノフもアレンジャーの一人として忘れずにね。
0022みゆ
NGNGショパンからみでバラキレフも作品作ってますね。
0023名無しの笛の踊り
NGNG勝手に変えているのは許せない!グラズノフも交響曲第二番あたりは国民楽派の
影響が色濃くて好きなんだけどなあ。
ところでラヴェルのボロディン風にってセレナードをヒントにしたのかな。
ある意味ボロディンよりボロディンらしいんだけど。
0024名無しの笛の踊り
NGNG「イスラメイ」はリャプノフだけでなく、イタリアのカッセラ
の編曲もあり、メロディアの LP が出ていました。
ところで、みなさんは、あのカラヤンがバラキレフの交響曲
第一番を録音していたのはご存じですか?
この曲は、イギリスのビーチャムも好んで、時々演奏して
いたようです。
個人的には、終楽章がややくどい気がしますが、名曲に
入れてもいいと思います。
0025名無しの笛の踊り
NGNGビーチャムのバラキレフは今度BBC Legendでも出ましたね。
カラヤン盤はインドの富豪のリクエストによって録音されたんじゃなかった?
0026376人組
NGNGなんかいい感じなのに。
0027みゆ
NGNG確かルーセルの4番とのカップリングで出ていたものですね。
イギリスでは発売されずフランスとドイツで出ていた?
CDでは10年ほど前に出た4枚組(CMS7633162)の中に入ってます。
0028名無しの笛の踊り
NGNG>カラヤン盤はインドの富豪のリクエストによって録音されたんじゃなかった?
そうです。
マイソールのマハラジャ Jaya Chamaraja Wadiyar という人で、メットネル
協会を設立して、経済的に苦境にあったメットネルに資金援助した人でも
あります。
根っからのロシア音楽ファンだったのでしょうか?
0029名無しの笛の踊り
NGNGあと、ボロディナのロシア歌曲集良いですよ。
五人組の曲がたっぷり聴ける。
0030名無しの笛の踊り
NGNGカラヤン盤? 98年にart化されて1枚で出てますよ。
0031名無しの笛の踊り
NGNG記憶を頼りに作曲されたものを、
マーラーの10番よりずっと純度が高いというのは変だと思うが。
いくらリムスキーコルサコフが驚嘆するほど
グラズノフの記憶力が優れていたとしても。
それに交響曲第3番の第2楽章として
既存の室内楽曲を転用するのはボロディンの意志によるものなんですか?
グラズノフが補筆したから曲の価値がないとか言う気はないんですけどね。
終わり良ければ全て良し、です。
バルトークのヴィオラ協奏曲にせよマーラーの10番にせよ。
0032名無しの笛の踊り
NGNG第一楽章の哀愁を帯びた旋律は忘れ難い。第二楽章のトリオ
も名旋律。
グラズノフが第三、第四楽章も補筆完成してくれたら
よかったのに。
0033名無しの笛の踊り
NGNGリムスキーの交響曲第1番も、ボリス・ハイキンの指揮で聴いてこそ、この曲を
純ロシア産シンフォニー黎明期の名作として味わい得る。
0034名無しの笛の踊り
NGNG入りで載っていたほどなのに、LP時代にはほとんど録音が
なかった。
それが、ヨンダーニ・バットの録音が賞をとってから、次
から次へと録音が出て、現在はいくつもCDが選べる状況。
まさに、バット様々。
改訂版ではなく、初版の録音は出ないのか?
0035名無しの笛の踊り
NGNG> 改訂版ではなく、初版の録音は出ないのか?
シャンドスのキタエンコ盤が1886年版ということになってましたね
0036名無しの笛の踊り
NGNG0037名無しの笛の踊り
NGNG1886年版が改訂版=決定版です
(現在の録音はすべてこれ)。
1874年が初版。
003835
NGNG66〜74というのと86というのを見間違えたみたい
恥ずかしいなぁ。逝ってきます
0039名無しの笛の踊り
NGNG0040名無しの笛の踊り
NGNG第一番も佳作(特に第一楽章がよい)。
ドビュッシーやラベルがこの曲を研究したらしい。
0041露助
NGNG小組曲の間奏曲のテーマなどが代表的だと思う。
0042名無しの笛の踊り
NGNG禿胴!!
1番は3楽章もよいね。
トリオの部分のハーモニクスでのメロディ進行は、当時ではとても斬新なもの
だったのではないかな?
ボロディンの弦楽四重奏曲は1・2番の他にもガイシュツの「スケルツォ
(Sym#3の第2楽章に転用)」や「スペインのセレナード」など、小品も佳作
ぞろいで楽しめる。
弦五や弦六、三重奏なども作曲しているが、やっぱボロディンの室内楽のキモ
は弦四だね。
他の編成の作品もよいなどと何度か評論やWeb上でもみたけど、あの香り立つよ
うなボロディンらしさがない。
0043名無しの笛の踊り
NGNG専念しなかったのか。 音楽文化にとって、大きな損失としか
言いようがない。
0044名無しの笛の踊り
NGNG音楽の世界より、化学の世界でのほうが遥かに功績大です。
0045名無しの笛の踊り
NGNG結果になっているような気がする。
もしも、あの路線の曲を量産していたら、もっと通俗的な作曲家の扱いを
受けてしまって、これほどまでにその才能や曲をいとおしまれることは
なかったのではないだろうか?
でも、私もあと2・3曲はまとまった作品が欲しかったですけどね。
0046名無しの笛の踊り
NGNGボロディンを愛好される皆さんのレスがこんなに付いて大変嬉しいです。
0047名無しの笛の踊り
NGNGボロディン1&2番がシャンドスから復刻されたんだね。
待ちに待った名盤復刻!!
http://www.chandos-records.com/Catalogue/Catalogue.asp?Action
=SearchAll&Last=0&CatalogueNumber=CHAN%209965
シャンドスのサイトによると11月1日リリースということだけど、
日本の「塔」や「HMV」あたりにはもう並んでるかな?
おれは明日あたり覗いてみる予定。
0048名無しの笛の踊り
NGNG0049名無しの笛の踊り
NGNG> シャンドスのサイトによると11月1日リリースということだけど、
スマソ、11月19日だったみたい(あまり関係ないか)
もう売っているのかなあ。
きっと2番の方はデッカからタコ8となぜかガブリエルSQのチャイコと
抱き合わせで出ていた奴と同一音源だよね。
0050名無しの笛の踊り
NGNG昨日、早速池袋のhmvをチェックしてみたが、未入荷のようであった。
シュン
0051名無しの笛の踊り
NGNG(他の作曲家との協同制作。結局、未完に終わった
プロジェクト)が昔LP時代に録音があったようです
が、CDでは出ていないのでしょうか?
0052名無しの笛の踊り
NGNGボロディンは思い当たらず。そういえばチェクナヴォイアンの全集に入ってたなぁ。
CDは全集の全曲入ってなかったはず。RCA(BMG)は全集をCD化してくれ〜(演奏も良かった)。
0053名無しの笛の踊り
NGNG0054名無しの笛の踊り
NGNGとてもスゴイ作品だと思う。
0055名無しの笛の踊り
NGNG(カメラ屋とか駅とかで売ってるCD)の春祭買うついでに、
オレ・シュミットが振ったボロディン集も買って聴いてみた。
あんまし期待してなかったけど、少なくとも録音と製盤は良いので
買って結構アタリでした。演奏はアクがなく、穏健マターリなモノなので、
ロシアパワー爆発を期待したい方にはお薦めできないかも。
でもフォルテはホール感一杯に歪まず崩れずに再生されるし、
ていねいにやっていて細部がよく聞こえる演奏なので、
そういうところを聴いてみたい人にはお薦めします。
収録曲はイーゴリ公〜序曲、ダッタン人の踊り、ダッタン人の行進、
中央アジア、交響曲第2番。
005655(ゾロ目だったね)
NGNG北欧ものに定評があった人。
でも中央アジアの後半は案外つまらなかったなぁ。あの東洋の旋律と
ロシアの旋律が平行して出てきた後の、ホルンとイングリッシュホルンの
のソロのロシアのテーマのところでホロリとさせて欲しいのに・・・
第2番の冒頭は独創的解釈。
0057名無しの笛の踊り
NGNG0058名無しの笛の踊り
NGNGとりあえず現在マルコ・ポーロで3枚CD出ている。
8.223496
CUI - 24 Preludes, Op.64
Jeffrey Biegel, Piano
8.220308
CUI - Suite Concertante/Suite Miniature/Suite Op.43
Takako Nishizaki/Hong Kong Phil./Kenneth Schemerhorn
8.223400
CUI - Suite #2 OP.38/Buccancer Suite #4,Op.40
Czecho-Slovak RSO/Robert Stankovsky
あと歌曲にもサロン風のイイのが数曲あるが、まとまったCDあるのかな?
0059名無しの笛の踊り
NGNGって事でスペインのセレナードage。
0060名無しの笛の踊り
NGNGスケールは第二番が優るが、自分は一番の方が好きです。
0061名無しの笛の踊り
NGNGチェクナヴォリヤン
0062名無しの笛の踊り
NGNG発売祝age
0063名無しの笛の踊り
NGNGオレ・シュミット、持ってたんで聴きなおしてみた。
>ホロリとさせて欲しいのに・・・
これはシュミットには求められないかも。
この人、北欧のローカル色、素朴さ、ストレートな荒々しさ、
こんなイメージの音楽を作るね。感傷は感じられない。
自分の中ではベルグルンドと結構重なる。
ニールセン聴いたときも思ったことだけど。
0064名無しの笛の踊り
NGNG交響曲第六番が大好き。
第五のほうが有名ですけど、第六はチャイコのようなドラマティックな
カッコよさがあるよね。
0065名無しの笛の踊り
NGNG戦後バタッと演奏されなくなった。
近年、この十年前くらいから復活して、朝比奈隆が第八番を初演したり
第五番、第六番あたりもちらほら取り上げられたりしているようです。
CDも随分増えたし嬉しい限り。
ただ、彼は、五人組、チャイコフスキーの後継者というより、むしろ
Post-Brahmsian Classism の作曲家として、同時代人であるエルガー
とかニールセン(初期)との共通点が多い。 実際、これらの作曲家
の曲を聞くと、グラズノフに似ているなと思う節が随所にある。
0066名無しの笛の踊り
NGNGブラームスのそれとは程遠いと思う。
0067名無しの笛の踊り
NGNGそんなことを言えば、エルガーやシベリウスもそうでしょう。
0068名無しの笛の踊り
NGNGとてもロマンティックな曲ですよねー。
スヴェトラ盤がお気に入り。
0069名無しの笛の踊り
NGNG0070名無しの笛の踊り
NGNG旧ソ連秘蔵のクラシック音源を配信
ってスレで話題になったやつだけどね、どうかな
0071名無しの笛の踊り
NGNGうーむ、秘蔵っていってもなぁ…
0072名無しの笛の踊り
NGNGこの種の話は竜頭蛇尾とかいうか、羊頭狗肉というか
0073意味調べた^^
NGNG〔頭部は竜で、尾は蛇である意〕
初めは勢いがよいが、終わりは振るわないこと。
「大構想の作品も―に終わった」
・ようとう-くにく やう― 【羊頭狗肉】
〔「無門関」から。古く「晏子春秋」に「猶下懸二牛首于門一、而売中馬肉于内上也」とみえる〕
看板には羊の頭を掲げながら、実際には犬の肉を売る意。
見かけと実質とが一致しないことのたとえ。見掛け倒し。
羊頭を掲げて狗肉を売る。
0074名無しの笛の踊り
NGNG0075名無しの笛の踊り
NGNG僕はハイフェッツが最高、NAXOSのカーラーが結構イイと思った。
名曲なのに語られることの少ない曲だね。
コンサートでも(作曲者の)知名度が低いためか
演奏されることが少ないようです。
0076名無しの笛の踊り
NGNG0077今年の目標
NGNG0078みゆ
NGNG確かによく似てます(特に冒頭)。
しかもアンセルメが同じ時期(1954年6月)に録音してます。
0079名無しの笛の踊り
NGNG0080みゆ
NGNG手元のCD(BMGの2枚組)ではタマーラが1978年でステンカ・ラージンが1977年と記載されてます。
0081名無しの笛の踊り
NGNGボロディン単独というより、リムスキーとグラズノフの作品でもあるの?
0082名無しの笛の踊り
NGNGところで、有名な「韃靼人の踊り」はどの程度本人が書いているの?
0083名無しの笛の踊り
NGNG教えてください。
0084名無しの笛の踊り
NGNGピアノソロです。
0085名無しの笛の踊り
NGNG0086みゆ
NGNGリャプノフの編曲
0087名無しの笛の踊り
NGNGこのひとは特別。
「ボリス」でなく、「ホヴァン」のお国ものディスクでいいのある?
0089名無しの笛の踊り
NGNG作曲に専念しなかったのが惜しまれる
0090名無しの笛の踊り
NGNG専念しなかったからこそ、という気がする。
あんまり作品多く残さなかったから、いいんだよ。
0091名無しの笛の踊り
NGNGボロディンや五人組って話題にするネタが少ないから結局そこに行き着くのか?
0092名無しの笛の踊り
NGNG0093名無しの笛の踊り
NGNGダッタン人(ポロヴェッツ人)の踊りは、完全にボロディンが完成しました。
オーケストレーションも。生前にこの部分だけ、公開演奏もしていたのです。
ただし、ダッタン人の前奏曲みたいに時々一緒に演奏されている「ダッタンの娘達
の踊り」(No.8)は、グラズノフのオーケストレーションです。
009482
NGNGグラズノフがやったのは「ダッタン人の行進」。
0095名無しの笛の踊り
NGNGチェロ・ソナタとか。
009693
NGNGチェロが一番自分にあった楽器で、よく弾いたらしい。
弦四でもチェロパートがよく書かれてるよね。
>>94は、82× → 93 の間違い。
0097名無しの笛の踊り
NGNG0098名無しの笛の踊り
NGNGヴァイオリン曲でしたっけ?
0099名無しの笛の踊り
NGNG追撃するようでスマソだが、ゲルギエフのCDではリムスキーとあるけど。
0100名無しの笛の踊り
NGNG第一、第三楽章はボロディンでないと書けない名作だと思う。
終楽章が急にドイツ風になるのが惜しまれる。
ちなみに、シベリウスの第一番第一主題はこの曲の第一楽章の基本
主題とそっくりです。
ちなみに、この前ドイツのフォルクマン(シューマン〜ブラームス
時代のドイツの作曲家)の第一交響曲を聴いたが、冒頭主題が
ボロディンの第二交響曲の冒頭とほとんど同じ。作曲は、こっちは
フォルクマンが先です。
0101名無しの笛の踊り
NGNG「4人組」って言う方がいいかもしれない。
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