>>178
一般に演奏(録音)されている「レ・シルフィード」と違う編曲。

抜粋の4曲中、一番長いOp.64-2が最も興味深い編曲で、ピウ・モッソのところで
トリル音を続けたり、ピウ・レントのところではアレンジの独特な対旋律を
弾いたりするヴィオラ・ソロが、ロシアの民族楽器みたいな音を出していて面白い。