1910年代のアンセルメがラヴェルと出会った頃、
アンセルメは自分のオケでグリンカから、ダルコミジスキー、5人組、
リャードフ、グラズノフまでのレパートリーばかりを取り上げていたらしい。
アンセルメのラヴェル管弦楽曲集(輸入盤)の解説に書いてあった。