42じゃないが、テンポに微妙なゆらぎをいれたり、弾く弦の数を変えたりすると
強弱表現はできる。それにチェンバロは全くクレッシェンド等のボリュームの変化が
使えないわけではない。やさしく弾けばピアノに聞こえるし、強く弾けばフォルテに聞こえる。
ただのその幅がピアノほど広くないということ。