本題とずれるかも知れないが、バッハの「平均律」が世紀の誤訳と言うことはご存じだろうか。

絶対音感が平均率を前提にしているとしたら、これほど不便なものはないだろう。
純正律やピタゴラス音階の鍵盤楽器というものも、実用的とは思わないが、平均律以外でも、
少なくともミーントーンから始まって、キルンベルガーやヴェルクマイスター等のバロック期の調律方、
さらにシントニックコンマ6分割のヴァロッティやヤングに代表される調律方など、
無限の可能性があるわけだ。

>>198,201 モーツァルトはキルンベルガーあたりからヴァロッティ − ヤングあたりが相応しいかと。

>>233 嘗てドビュッシーを上記の調律法のピアノで弾いたことがあるが、全く雰囲気が出なかった。
それで平均律の存在意義を知ったわけで。
ジャズをミーントーンとかの音階でやってみるのも面白いかと思うけれど、
12音なんかと一緒で何となく平均律の音楽という気がする。
ピタゴラス音階なんかでやってみたら面白いかも。