多分バルトの「0度のエクリチュール」というタイトルは
ケージのこの作にヒントを得たものだと思う。文章に「。」(句点)があった
方がいいように、音楽史にも「。」があった方がいい。
何でもありの象徴だが、音楽史に出てくるだけで、音楽それ自体ではない。
ここで禅とかを持ち出す奴ら、本当に禅を体験したことあるのかね?