ここに書き込んでる「アンチ」連中は、小杉武久とかフルクサスとかの
1960年代の各種「イヴェント」運動なんかも知らずに書いてるようだな。
別に教養が無いことを言及するつもりはないけど、知らずにやってるんだ
としたらかなり恥ずかしい行為と思われる。

かつて日本でも、現実に「ケージ・ショック」はあったわけだ。
斬新で衝撃的な事として、純粋に驚きがあったわけなんだよな。
ここまで前衛芸術活動が行き着いたからこそ、今があるわけだ。

誤解を恐れずに言うと、こんな「変てこな」時代も含めた「音楽史」は、
ごくあたりまえの進化で積み重ねた「音楽史」よりも、はるかに豊かな
歴史を作ったとは思えないかな?

君たちが目くじら立てて書き込んでる誹謗・中傷は、現代に生きる
我々が、未文明だった太古の人類を指差して笑っているようで、
とてもレベルが低く、ナンセンスな行為だ。