ハーモールで、Bのソリストが出をとちった。
指揮者が振りながら必死で一緒に歌っていた。
その次の「Cum sancto」で、じりじりしていた合唱がとてつもない爆発力
で歌った。「怒りのCum sancto」と語り継がれておりまする。