既出かもしれないけど、この前、輸入盤(フランス原盤)の「ナブッコ」を人から借りたら、
それが東京交響楽団&東京オペラシンガーズと内外ソリストによるサントリー・
ホールでの「演奏家形式コンサート」のライヴだったのね。
「ヴェルディを東響?」という感じで聞いたんだけど、それが、見事な演奏。
音は輝かしいし、張りがあるし、素晴らしい。
イスラエル人の指揮者がよかったせいもあるんでしょうが、とにかくぼくの
「題名のない音楽会で冴えない演奏をする東響」というイメージを完全に
払拭し、「凄いオケだ」という新しいイメージを持ちました。
東響バンザイ。