秋山氏の譜読みの早さは特筆に価する。
オケもそういう訓練を受けてきたので、新作や難曲を短時間で仕上げる技術を持っている。
だから、技術偏重的傾向の強くなった「20世紀以降の音楽」の演奏には定評があるのだろう。

音色や、いつも響きが同じ、との意見もあるが>>25、ここは主観的な問題なのであえて言及しない。
ようするに好みの問題だからだ。
ただ、ガッカリする演奏が少ないオケであることを考えると、常に平均以上の演奏はしてるかなと思う。
集客率が高いのは、そのためだろう。