『ゴルトベルク』について語ろうかチェンバロ限定で。
最近は若手が演奏しても妙に悟っている感じがする。
故スコット・ロス(EMI)、ルセ、曽根、アンタイ…
カマトトかも知れぬがピノックのような初々しさというか溌剌というか
そんな演奏が登場しないものだろうか?
ちなみに『パルティータ』の再録音でピノックは相変わらずの芸風を披露している。