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ブラームスの交響曲第1番も、発表当時はベートーベンの第九のパクリやん!
と(特に終楽章)批判されてた。
けど、パクリ問題は、作曲者が「楽したれ」とサボタージュしたもの以外は、罪にならない
と思う。
問題なのは、>50のような態度。
だって、作曲者も先の様な例の場合、元ネタバレバレを承知というか、聴衆が「あー、あれ
ね。あれをこんな風にしてるんだ」という反応をしてくれると期待していることが多いんじゃ
ないだろうかと思う訳。とすれば、>50みたいに逃げてしまっては作曲者の努力も水の泡。
作曲者がそういった意図の元に引用する曲って、「教養」として知っていて当然のレヴェルの
が殆どなんだし、ヨーロッパでは。