ぱしぱしっ!!
やっと正気に戻れました。
いやあ今日はネタな一日でした。地下鉄で1時間半かけて職場についたら
なんか様子が変。真っ暗。ホールのある地区全部が停電なんだとさ。
1時間待っても復旧の兆し梨。で 練習お流れ。
先生方 このような独逸やニッポンでは考えられないことが起こるのですよー。
演奏会の日じゃなくてよかった。

プロの音楽家としましては 「仕事させんかい こらあっ!」
ものそんそとしましては 「らっきー♪」

いかんいかん >>201を読んで感動しているというのにどうしてこういうことを
書いてしまうのだ。ものそんそ 目を覚ませ! ぱしぱしっ!

 >>205様。おいら この業界でまだまだ修行の身なのですが、最初戸惑ったのが
理想と実際に行われている演奏 また それを取り巻く環境とのギャップです。
しかし ここにレスされている先生方のような 黒笛一筋に生きてきた職人達の
姿勢に感動させられ、こうなりたい と何とか今も続けています。
 音楽というのは勿論 出てきた音による芸術なのですが、
音楽に悪影響を与えるだけのような指揮者の時 冷房が壊れて汗が滴り落ち
気を失わ無いだけでも必死な時 赤ん坊が泣き叫び 携帯電話が鳴り響きつづける時
80人の桶なのに お客さんが26人しかいない時
いかなる時においても観衆に最上の音楽を届けようと必死になっている
先生方職人の芸術に対する姿勢には 真に感動的な美しさがあります。
大変な力を持つ美しさです。たとえ耳には届かないにしろ全生涯を一瞬にかける音は
心に直接響きます。そんな音を聞いてしまったら 一生を音楽にささげたくなります。
いつの日か ああいう音を出してみたい。       (おし!何とかまとまってるぞ!)

大分前のスレになりますが、褌一つで朝5時より 音階とアルペジオを練習する師匠の姿に
感動するようになるのです。             (あれ!?)

よし、おいらも明日は朝五時に起きて 音階とアルペジオを練習だ!
さて 褌はどこにしまったかなあ?          (あちゃー)

ものそんそ すくいようなし!