この時間 先生方は忙しいようですね。
では ちょっと関係無い話で場繋ぎ
今うちの桶にいる 白熊大劇場元とっぷ弦バス奏者の話。

それは まだ 白熊国が社会主義の大物親分だった頃の話。
しかし いくら大物親分だとはいえ 輸入果物は珍しかった時代。
大劇場桶の楽屋の黒笛吹きのロッカーの前に 本番前 誰かから珍しいプレゼント。
な な なんと あの南国の超高級珍味 キャビアよりも手に入れるのが難しい
あの パイナップル!!! 丸々1個 皮むいて置いてある!!!
一体誰だろう!?今日は誕生日でも無し??ちょっと考えるが 南国の珍味にの魅力にはかなわない!
ばくばく じゅじゅー(汁をすする音)ばくばく 「でりゃーうみゃーでかんわ!」
ばくばく ごしごし(口をぬぐう音)ばくばく 「うみゃーね 生きとって良かった!」
ぱくっ げっぷ 「あー うまかった。1個なり食ってまった。満腹 満腹。」 

ロッカールームの影でこっそり見守る彼の同僚の白熊達。ひひひ…。

その夜の公演のオーボエソロは 見事に全部ライブカラオケとなりました。

白熊さんからのプレゼントと南国の珍味には気をつけましょう。
しかし金のかかった凄いいたずらやなあ。