何を持って「高踏的なロック」とするかは主観の問題もあり言及しませんが、上記の意味での「ロック」である
以上は、アーティストがいかに芸術性や高踏性をもって作品を創造しようとも、商業ベースで成立(「成功」とは
チョト違いますが)せざるを得ない、そこが大衆的(聴衆が多い)だと言いたいのです。
その最低payする枚数がクリア出来なくなってくると、所謂レコード会社との契約は打ち切りですから、「ロック」
したくても出来ない状況に陥る訳ですね、表舞台では。