ザッパもフリスもディドコフスキーも、現代音楽とロックの統合ということを考えて無いデショ。
周辺があれこれ理屈を後付けしてるだけ。
シュニトケの「多様式主義」を経て、もはやそういうカテゴライズで考えることに意味をなさない
ということなんだと思うのよ。
ザッパらも、そういう小さな主義やコンセプトを掲げたというよりも、「自分の音楽」を世に放った
ということでイイのではないかな?