相変わらずいちいち解説をつけずにはいられないといった
演出ですが、ラインゴルトに比べるとエンターテインメントに
徹したせいか、ぐっと見やすくなりました。ワルキューレが全員
看護婦で、ストレッチャーを押しながら騎行を歌うなんてのは、
ユーモラスでよろしい。

歌手ではフンディンクのマッキンタイアがずば抜けていました。
いろいろありましたが、オケもなかなか健闘。