結局現代作曲家が、難解な音楽を作曲する理由はこういうことだな。
自分の作品が素人にさえ簡単に評価されてしまう恐怖だね。
クサナキスだのシュトクハウゼンなら上でこき下ろしている連中もああも簡単に
断定出来ないからな。
調性の枠内で書いている吉松や三枝が素直すぎるのか、その他大勢の作曲家が
ズルイのか…。
いっとくが俺も第4交響曲は聴いてないが、第3はツマラナイと思ったよ。
三枝のオペラも駄作と思う。
わかり易い語法で素晴らしい傑作を書く人間がいないもんかねえ?