改訂版といっても、2楽章を追加しただけ。
ブルックナーというより、芥川也寸志。
しかも、あの気の抜けたようなスケルツォではただの改悪。
ギター一本の方がよっぽどいい。
藤岡の指揮も相変わらずで、2、4楽章ではリズムを合わせるのがやっと
という感じだった。
少しでも期待して行った僕が馬鹿だった。