タカシちゃんは、今月発売の「音友」で、「個人的には前衛の作品も好き
で良く聴く」みたいなことを言っていた。それを自分の言説に反映させな
かったのは自分の作曲家としての方向性やスタンス明確にするため(正確
な要約にはなっていないかも知れない。なんせ、立ち読みしただけなんで)、
らしい。

シェーンベルクを引き合いに出してて、自分のそうした行いを正当化して
いたけど、吉松がここ数年に書き飛ばした文章に比べると、シェーンベル
クの文章の方が何百倍も筋が通っていて、マトモだったということを説明
しなくてはいけないのかな。

インタビューを読んで、本格的に吉松に逝ってもらいたくなった。ついで
に提灯記事を書いているバカライター:磯田健一郎も逝ってくれ。頼む。