トップページclassical
905コメント253KB

吉松隆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊りNGNG
「朱鷺に寄せる哀歌」の頃にはあった瑞々しい感性はどこへ?
吉松先生が気づいてくれる事を祈っています。
過去スレ
http://mimizun2.mine.nu:81/2chlog/classic/mentai.2ch.net/classic/kako/946/946732658.html
http://mimizun2.mine.nu:81/2chlog/classic/mentai.2ch.net/classic/kako/959/959357044.html
http://mimizun2.mine.nu:81/2chlog/classical/piza.2ch.net/classical/kako/977/977758391.html
0322名無しの笛の踊りNGNG
じゃあ何がいいんです。例をあげてみなさい。
あなた方好例とかぜんぜん挙げてないじゃない。
クラシック以外って何です。ロック?それとも現代音楽?
0323名無しの笛の踊りNGNG
じゃあ何がいいんです。例をあげてみなさい。
あなた方好例とかぜんぜん挙げてないじゃない。
クラシック以外って何です。ロック?それとも現代音楽?
0324名無しの笛の踊りNGNG
じゃあ何がいいんです。例をあげてみなさい。
あなた方好例とかぜんぜん挙げてないじゃない。
クラシック以外って何です。ロック?それとも現代音楽?
0325名無しの笛の踊りNGNG
>>321
3回も訊いてんだから、とっとと答えろや。
0326322-324NGNG
二重カキコですかと出続けたので何回か送ったらこんなことになってしまった。
でも、回答は早くほしい所。
0327名無しの笛の踊りNGNG
>オーケストラの機能ってのを分かってないテンポ設定、オーケストレーション

知ったかぶりも程々に(w
0328名無しの笛の踊りNGNG
3楽章でクワーンと鳴っていた鐘はなんという楽器かご存知の方います?
0329名無しの笛の踊りNGNG
アリオステレファス

ドイツの古楽器
0330名無しの笛の踊りNGNG
あんなもったりしたアレグロ聴いて、気付かないなんて
ひょっとして、つんぼ?(w >>327

0331名無しの笛の踊りNGNG
ま、そんなとこだろね。
0332名無しの笛の踊りNGNG
または吉松ファンか?
0333321NGNG
ああいった自分の個性に多様性とサービス精神を持ち合わせたアレグロを
まともに書ける(書こうとする)作曲家がほとんどいない。

確かに多少の技術的問題はあるが鼻につくほどではない。

現代の邦人作曲家で魅力的な交響的アレグロを提供してくれるのは、
他にはイフクベ御大や水野修孝、松村禎三、若手では植田彰しか思いつかない。

もう一度言うが吉松アレグロを批判するなら
そちらの良いと思う作品をあげるべきだ。漏れ個人でももっといいものを知りたい。

あと、差別語は使うな。




0334名無しの笛の踊りNGNG
比較の対象を「交響的アレグロ」に限定するのはどうも。
吉松自身、自分の作品を「オケで演るプログレッシヴ・ロック」と語って
いたりするので、プログレッシヴ・ロックの作品なんかと比較してあげる
のもアリなんでは?

そうすると、吉松のアレグロってのは、敢えて管弦楽を使って演奏する程
のものでも無いと思えて来る。才気のあるドラマーを2人くらい雇って即
興で適当なリズムパターンを演奏させ、あと、ギターとキーボードを演奏
する人間がいれば、あれより素晴らしい音楽が低予算で演奏出来ると思う
よ。

> 邦人でアレグロを書く作曲家
西村朗は?吉松よりはずっと良いと思うぞ。アレグロという観点からなら、
管弦楽曲よりも、弦楽4重奏曲『光の波』がおすすめだけどな。あと、植
田彰の名前を挙げるなら、なぜ師匠の池野成を挙げない?

海外だったら、クセナキス( ピアノ協奏曲:『シナファイ』 )やリゲティ
( ヴァイオリン協奏曲 )などが良いね。アレグロであり、かつ、管弦楽を
使う必然性を持つ音楽。ベリオの『迷宮2』や『シンフォニア』『見出さ
れる曲線上の点』なんかも素敵。
0335名無しの笛の踊りNGNG
>>333
なんだ、ただの思考能力の不自由な人、かつ感受性の不自由な人だったのか!
(・A・)ゴメンヨー
0336333NGNG
とりあえず意味がさっぱりわからない>335は無視しよう。

>334感謝!
>プログレッシヴ・ロックの作品なんかと比較してあげる
のもアリなんでは?

プログレではEL&Pの「タルカス」が好きだ。
最近だとブンブンサテライツとレディオヘッドだな。まだこの世界は良く知らんのでスマソ。
小人数のバンドでやるのは確かに合理的なんだけど、ただ、やっぱり自己の内的欲求から見ると桶でドカドカやるのは魅力なんだよなー。

>西村朗は?
西村はタパス(ファゴット協奏曲)がいいね。「光の波」は結構研究した。
ただ、もう少し粗雑さと馬鹿っぽさが個人的にほしいのだ。

>なぜ師匠の池野成を挙げない?
単純に知らなかったからです(自己w)ツェーデーとかは出とる?

あと、海外の作品は「シンフォニア」以外はまだ聞いてない。是非聴こう。
海外では最近はユン・イサン萌えだな。Cello協なんてしびれる。

で、あの「カムイチカプ」のアレグロに自分が魅力を感じているのは、
これらに挙げられたような作品の技法とかが吉松流にうまくブレンドされているところなんだ。
自分はゴッタ煮的なものが好きだし、そういった作品がもっといろんな作曲家から提供されてほしいと思っている。






0337名無しの笛の踊りNGNG
電波板デスか?ココは?(w
>で、あの「カムイチカプ」のアレグロに自分が魅力を感じているのは、
>これらに挙げられたような作品の技法とかが吉松流にうまくブレンドされているところなんだ。
0338名無しの笛の踊りNGNG
>>333
まあ、西村の「光の波」などを挙げたのは、リズムの推進力が音楽にと
って本質的に重要な要素となっている、と判断したからなのだが。

池野成のまとまったCDは、現在は無い。
ナクソスのリリース予定には入っているようだが。

伊福部が好きで、なおかつ松村も行けるなら、抵抗なくクセナキスの
管弦楽曲を受け入れることが出来ると思われ。

推薦盤はTimpaniから出ているタマヨ指揮の第2集だな。

ジャズとクラシック→現代音楽との融合なら、
E.デニソフ「ピアノ協奏曲」
B.A.ツィンマーマン「トランペット協奏曲 誰も私の悩みを知らない」
などもお勧めですな。

デュティユ後期作品のアレグロなども良いなあ。
0339336NGNG
凄い情報量ですな!おみそれ!チェックしますわ。

>まあ、西村の「光の波」などを挙げたのは、リズムの推進力が音楽にとって本質的に重要な要素となっている、と判断したからなのだが。

なるほど、あまり考えた事なかった(苦)。
でも、カムイチカプのアレグロに「リズムの推進力が音楽にとって本質的に重要な要素となって」いないとは自分には思えないのだが、、。

デニゾフは「工場」で有名ですよね。気にはなってたけど、なんか聴きそびれていた。

過去ログをみたけど、「ドーリアン」は今よりもっとプログレ的で雑多ならしい。聴きたい。
0340名無しの笛の踊りNGNG
だから、「カムイチカプのアレグロに『リズムの推進力が音楽にとって
本質的に重要な要素に』なっていない」とは言っていない。

プログレッシヴ・ロック的なことをオケでやるのは良いが、それにして
はやり方が稚拙過ぎるように思える、ということ。少人数のユニットで
やるなら、各奏者が仕掛けて来る即興性みたいなものが、音楽の内容を
豊かにしてきたりするものだが、オケという大人数を相手に曲を書くと、
そういう要素が欠落してしまうのは明らかでしょ?

だから、大人数でやるなりの工夫( 微妙な色彩をつけるオーケストレー
ションなり、クセナキス的な大量の音を制御する方法論を導入するとか、
リゲティのようにポリリズムに拘るとか )が無いと、即興性という音楽
の美味しい部分が欠落しているわけだから、食い足りないという印象を
持たれることになってしまう。

そういう意味で、カムイチカプ( 特に第3楽章 )は未成熟な作品なので
はないか、と考えているわけ。
0341名無しの笛の踊りNGNG
今は亡き『グラモフォンジャパン』で、吉松は妹さんの写真まで引っ張り出
して、自作品のCDを宣伝をしていた。

人事に過ぎないんだけど、こういうのって見ていて居たたまれなくなる。

芸術家としてというより、人として踏み込んではいけない領域へと逝ってし
まったんではないか?
0342名無しの笛の踊りNGNG
妹が死ぬと傑作が書ける、これはジャンルを問わず、芸術の貞節ですね。
0343名無しの笛の踊りNGNG
>>339
「工場」はデニソフではなくモソロフ
0344339NGNG
>343
恥の上塗りとは正にこのこと。失敬失敬。
>340
貴重なご教示です。ありがとうございます。
これから桶のアレグロを書こうと思っているので、参考にさせていただきます。
例に挙げた作品も含めて、よく考察してみますわ。
0345名無しの笛の踊りNGNG
作曲家目指すんだったら、まずは、吉松なんか聴くの、止めた方がいいんじゃ…?
0346名無しの笛の踊りNGNG
吉松のドーリアンはとても魅力のある曲で、参考にする価値がある。
0347>346NGNG
どのあたりでしょうか?マジレス希望。
0348名無しの笛の踊りNGNG
ドーリアンなんてCDにもなってないし、再演もないし、参考にする価値なんてないぜ
ほかに勉強、吸収すること、いっぱいあるはずだぞ しっかりしてくれ。
0349344NGNG
>334>338さんの紹介曲を聴くのが先決だなこりゃ。
上野文化会館資料室に一日中立て籠もるか。
346-348興味あるなあドーリアン。CDになってないんか。
しっかりしてくれといわれても、、、、なあ。
0350名無しの笛の踊りNGNG
べつに期待なんてしてないから、ま、気にしないでくれ(w
>しっかりしてくれ
0351名無しの笛の踊りNGNG
>>341
深長社が引っぱりださせたに100ユーロ
0352349NGNG
>350
はははっ。違えねえ。
0353名無しの笛の踊りNGNG
>>345
だめ。作曲やるなら吉松と北爪は必聴。
0354名無しの笛の踊りNGNG
なんじゃそりゃ?ぷ
0355名無しの笛の踊りNGNG
反面教師としてじゃないの?
0356名無しの笛の踊りNGNG
ダメな曲なんて聴いても反面教師なんかにはならないんだよ
0357名無しの笛の踊りNGNG
アレグロ曲メモするからラソミ
0358名無しの笛の踊りNGNG
よしまつは売れているね、マジ。
CD店の扱いが違うね。
0359名無しの笛の踊りNGNG
2chみてると池野成を知ってる方が結構いるけど、やっぱり門下の方ですか。
植田さんのことまで言及してるし。
まあ、池野成の曲で手軽に聴けるのは「エヴォケイション」
(日本作曲家協議会のLPあり。同じくスコアもあり)
しかないですから。
ちなみに、この曲、西村朗が一連の打楽器曲を作るのに参考にしたそうな。
この路線の打楽器曲のオリジナルは池野成であることはしっかり記憶しておいて欲しい。
0360名無しの笛の踊りNGNG
池野成「Omaggio a maestro A. Ifukube」(CD:伊福部昭の世界)発見。
廃盤かな?
0361名無しの笛の踊りNGNG
池野成と言えば川島雄三や吉村公三郎の映画音楽だろ
岡本喜八とも1本やってるけどね
0362名無しの笛の踊りNGNG
「虹色機関1」のCD発見!
ミニマルか?
吉松作品でミニマルっぽいのってほかにあったっけ。
0363名無しの笛の踊りNGNG
マーマレード・サーキット
0364名無しの笛の踊りNGNG
>>361 すげえマニア。友達になりたい。というか、知ってる人かも。
0365名無しの笛の踊りNGNG
>>362
「ランダムバード変奏曲」(2台ピアノ)の1部分などはいかが?
最近の曲よりずっと良い。

>>364
日本映画のデータベースで調べると、すぐにリストを入手できるよ。
0366名無しの笛の踊りNGNG
>>365 なんだ。カンニングか?でも、詳しいね。
0367名無しの笛の踊りNGNG
じゃあ、もっとマニアックに
池野成と言えば舟木一夫主演の「高校三年生」の映画音楽だろ
青春映画なのに音楽が不気味で笑えるよ
なんていうのはどうです?
0368>367NGNG
煽りの才能あるね、367。
0369名無しの笛の踊りNGNG
>>367 ふふふ。結局カンニング君だったね。
池野成がやってるのは「続・高校三年生」だ。
http://www.jmdb.ne.jp/1964/cn002300.htm
0370>369NGNG
マジでこの人すごい。
尊敬しちゃうよ、369。
0371名無しの笛の踊りNGNG
吉松は交響曲が最高。
他はイラン(怒
0372N067017.ppp.dion.ne.jp岡田克彦NGNG

http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/net/1013275882/l50

現在、上記URLスレッドにて、昨年の11月から、アマチュア作曲家の私と
私のホームページ(URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/)を晒し者にした
2チャンヲチ板のヴァカ共の首謀者夢迷楽士は既に私が勝利後、
ウェブに復活できないように晒し者にしておりますが、周囲のヴァカ共が、
ひつこく、ひつこく粘っているようでございます。
私は、売られた喧嘩は買いますので、全員が私の住む高松まで頭を下げに
来るまで、ぜーったいに負けません。
ウェブ万能と思い上がっている2チャンネラー全員に対するこれは、
私の挑戦でございます。是非、ご観戦の程。
なお、私は本人であるという証明のため、fusianasanにて書き込んでおり、
いつでも、メールをお送りいただけるようにしております。岡田克彦(本人です)
0373名無しの笛の踊りNGNG
アンチヨシマツ以下の厨房乱入か
0374名無しの笛の踊りNGNG
こんなクソ作曲家のスレ、上げんなよ。
0375>374NGNG
アンチヨシマツか、ヨシヨシ(ワラ
0376名無しの笛の踊りNGNG
でもさ、水野修孝とか和田薫なんかよりもよっぽど基本概念がしっかりしてると思うけどなあ。
なんだかんだいって曲も常にある程度の水準たもってるし。
0377名無しの笛の踊りNGNG
やたら木琴を鳴らせば済むと思ってる厨房作曲家・世死魔津。
こういう低能バカは即刻死刑にしないといかん。
0378名無しの笛の踊りNGNG
>>377
「木琴」って・・・
ザイロかシロフォンと言ってくれっ!
あなたショウガクセイですか?(激ワラ
0379名無しの笛の踊りNGNG
>>378
アフォ!!
日本人ならちゃんと「木琴」「鉄琴」と呼ばんかい!
0380名無しの笛の踊りNGNG
>>379 出たー!!「鉄琴」って言う奴(ワラ

鉄琴はグロッケン・シュピールのことですか?メタロフォンのことですか?
それともモーター駆動のファンが付いたヴィブラフォンのことですか?
「鉄琴」じゃどれなのかわかんねーんだよ、ヴァカ!
0381名無しの笛の踊りNGNG
>>377を擁護する>>379は、結局同一人物。
0382名無しの笛の踊りNGNG
鉄琴じゃなく鉄筋。
0383名無しの笛の踊りNGNG
ザイロっていうのも痛いな・・・
アマオケおやじか水葬厨房だな。
0384名無しの笛の踊りNGNG
世始末に関係のある話題にしてくれ〜
今度の木曜日にオペラシティで初演される「交響詩”富士山”(仮題)」ってどうよ?
毎日新聞創立記念・富士山再生キャンペーン・コンサートだけど、招待のみの演奏会。
尺八と二十弦の独奏付きで、指揮はもちろんフジオカ様、オケは当然日フィル。
これ行く人いる?
0385名無しの笛の踊りNGNG
もう、この人についての議論は出尽くしているような気が。
上がってきても似たような話にしかならないよ。
音楽史を語る際の吉松の、ウソツキぶりもイヤだしね。
0386名無しの笛の踊りNGNG
>>383
ザイロは英語圏では普通に使います。
アマオケや水槽でザイロと言うのを知ってるあなたも厨房DQN!
0387名無しの笛の踊りNGNG
>>384 これだね。
【公演名】 富士山再生キャンペーン・創刊130年記念コンサート

【日程】  2002年2月21日(木)18:00開演

【会場】  東京オペラシティ
       住所:新宿区西新宿3−20−2東京オペラシティ3F
       電話:03−5353−0789

【主催】  毎日新聞社

【チケット情報】
       1)1泊2日コース、260組520人
       2)チケットコース、200組400人ご招待。
     申込みは、官製はがきに
       (1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名(フリガナ) (4)電話番号
       (5)年齢 (6)職業 (7)希望コースを書き、
     〒100−8051(住所不要)
       毎日新聞社創刊130年記念事業事務局M係へ。
       12月15日当日消印有効。

【お問合せ先】
     創刊130年記念事業事務局TEL:03−3212−0868

【出演】
     指揮:藤岡幸夫
     演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
     独奏:佐藤しのぶ(Sop.)
     小林一男(テノール)
     直野資(バリトン)


吉松隆:「Fugaku…霊峰富士によせる7つの響景…
            尺八と二十絃とオーケストラのための」(仮題)(世界初演)
     
http://www.sachio-fujioka.net/schedule/index2.html#mainichi130
0388名無しの笛の踊りNGNG
音楽現代の連載で、また、戦後前衛を「才能の無い人達の集まり」と
決め付けていたが、そんなことが許される程の才能の持ち主では絶対
ないわな。

頭も悪そうだし。「コンサート終演後に、口笛でメロディを吹けるよ
うな音楽が無い」と、何かの文章で相変わらずの現代音楽批判を繰り
返していたが、これが、旧ソ連の官僚主義の権化:ジダーノフの口癖
と全く同じであることに気付かないのだから呆れる(ショスタコを尊
敬していたくせに)。

心有る聴衆からは、底を見抜かれている昨今だから、消えるのもあっ
という間だと思うな。まあ、他人の作品に対する厨房の荒らしみたい
な悪口をいうことで、人気を得てきた人間には、相応しい末路に違い
ない。
0389名無しの笛の踊りNGNG
厨房の荒らしには完全無視が一番効果的です
吉松発言も似たようなものでしょう
0390名無しの笛の踊りNGNG
>ショスタコを尊敬
そーだったの?ますますわからん。あれこそ前衛のきわみジャン。
ただし戦後ではないけど。
0391名無しの笛の踊りNGNG

龠 λλλλλλ.... ムネヲ!ムネヲ!スズキムネヲでございます!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


λλλ龠λλλ....  スズキムネヲをよろしくお願いします! 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      λλ...龠  ムネヲをよろし…あべし!たわば!ひでぶ…
     λ| ̄ ̄ ̄ ̄
    λ |
   λ  |
† ;;;"   |
~~~~~~~~~
0392名無しの笛の踊りNGNG
龠 λλλλλλ.... サチヲ!サチヲ!フヂヲカサチヲでございます!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


λλλ龠λλλ....  フヂヲカサティヲをよろしくお願いします! 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


      λλ...龠  サティヲをよろし…あべし!たわば!ひでぶ…
     λ| ̄ ̄ ̄ ̄
    λ |
   λ  |
† ;;;"   |
~~~~~~~~~
0393名無しの笛の踊りNGNG
>>386
ザイロは英語圏では普通に使います。

言わねーよ!
そんな省略するのは日本人。
ザイロフォンって言わなきゃ通じないよ。
0394名無しの笛の踊りNGNG
作曲家としては知らんがこいつの批評は信用しないことにしてる。
面白いんだけどね。
0395名無しの笛の踊りNGNG
>>394
論外の現代音楽に対する悪口はともかく、一般的なクラシックに対する
批評は一読に値するものなんでは?

というか、そうした一般的なクラシックに対する吉松氏の批評が、それ
なりに面白いからこそ、氏の現代音楽に対する厨房じみた悪口を、事実
関係を検証することなく鵜呑みにしてしまうクラヲタが多いとも言える。
0396名無しの笛の踊りNGNG
>395
ごめん、僕が信用しないのはCDの批評。
0397日本のジダーノフNGNG
>>388
おもしろい!
今後は,「日本のジダーノフ吉松隆」と呼んであげましょう8w
0398名無しの笛の踊りNGNG
>>395
だから現代音楽批判のくせにショスタコを尊敬してるってどういうこと?

>>396
アシュケナージの森の歌。ひでえね。演奏もだけど.
0399395NGNG
>>398
知らない。「鼻」とか「交響曲第2番」とかを聴いた事が無いんでは?

冗談はさておき、「ショスタコが死んでからは、生きている作曲家のう
ちで最も尊敬する人物はピアソラになった」という文章を読んだ事があ
るから、ショスタコを尊敬していたということは、著書でも認めている
というわけ。

吉松氏の言っていることは筋か通らないことばかり。「シベリウスが筆
を折ったのは、シェーンベルク一派による無調音楽の汚染がヨーロッパ
に広まったからだと思う」などと平気で活字に出来る人なんですぜ。

私は、コルンゴルトが我が世の春を謳歌していた20年代に、シベリウ
スは調性音楽の行く末にどのような絶望を抱いたが故に筆を折ったの
かと、それこそ吉松氏を小一時間くらい問い詰めてみたいものである。
0400名無しの笛の踊りNGNG
400げっとだがや〜♪
0401名無しの笛の踊りNGNG
切り番ゲットする気もそがれるスレですな。
0402名無しの笛の踊りNGNG
吉松の書く批評は池辺のオヤジギャグと同じなんだよ。
0403名無しの笛の踊りNGNG
それにしては、真に受けている連中が多い!
「吉松の受け売りですが、現代音楽は云々〜」とかいう書き込みを
目にすると、吉松の文章を読む時以上に不快な気分になる。
0404名無しの笛の踊りNGNG
>>398
武満のことも賞賛するよね。

でも、「ガーシュインのような作曲家になりたい」と言っていた武満さんは、
調性音楽作曲家としての才能も持ち合わせていたが、ゲンダイオンガクが全
盛の時代に作曲家として活躍したが故に、(不本意にも)ああいう作品を作
曲することになってしまった。可哀相だ。

武満氏をゲンダイオンガクの首領たらしめた時代の雰囲気、憎し!

という追悼文(大意)を書いている。そういう賞賛の仕方なわけ。

これは武満に対する失礼以外の何物でも無い。仮にも表現活動に関わる者が
こんなタワけた文章を書いても良いのか?一人の作曲家がその生涯に残した
作品群を否定するのも同然の文章だぞ?

しかも、死んじまった武満は反論することも出来ない。

これ以上書くと、胸くそ悪くなってくるからこの辺でやめるけど、要するに
吉松ってのはその程度の人間です。
0405名無しの笛の踊りNGNG
要するに、夜死末逝ってヨシ、ということがこのスレの結論?
0406398NGNG
>>399
実に面白いお話ありがとうございます.
それにしても、「鼻」とか「交響曲第2番」とか、漏れのつぼを刺激してくれる作品ばかりあげてくれるねえ。うれしいよ。
特に漏れが決定的にショスタコ好きになったのはこの2番のせいなんだよなあ。

>>404
まったく禿しく同意。
武満にそんなことを言ってるのか.とんだ勘違い野郎だな。
>死んじまった武満は反論することも出来ない。
それはそうだが、後に残された正しい武満ファンに叩かれること必至。

と、いいつつ実は吉松の曲結構好きなんですよ。もちろん武満になんか全然及ばないと言うか同系列で語ることすら馬鹿であるのだが、それでも今現役の作曲家の中ではかなり良いほうだと思う.
調整だの、構成がどうのだのと言う話はぬきにして、なにか、独特のテンションを持っていると思うよ.

0407398NGNG
あ、しまった!!!
調整←調性の誤り。
めっちゃスマソ
0408名無しの笛の踊りNGNG
> それでも今現役の作曲家の中ではかなり良いほうだと思う.

そこんとこを、もっと詳しく。でも、武満が90年代に書いた管弦楽曲
に比べれば、「朱鷺」とか「天馬」とかは良い曲だと思うよ。それに
「今、現役の作曲家」ってどのあたりを想定しているのか興味がある
なあ。ナイマンとかだったら、吉松の方が良い仕事をしていると言え
るかも知れない。
0409名無しの笛の踊りNGNG
このスレでガイシュツですが、
吉松は80年代のある日、武満に向かって「武満さんもハーモニーのある
音楽を書いた方が良いですよ」と言い垂れ、同席した佐藤聡明に「君の
言うハーモニーとは何だ?」とヤンワリ釘を刺された前科アリです。
0410398NGNG
>>408
禿同だなこりゃ。
自分としては、いま現役の邦人作曲家と比べてなんだけど。平石博一とか、久留智之とか。くりもとようことか。
これら才能がないくせになにやら方向性だとかコンセプトだとか、要するに自分の曲の存在価値を何か意味付けるために、無理してそういうものをくっつける。それが、どうしようもない不自然さや、不必要な難解さをかもし出してる。
それに比べたら、吉松なんて、幼稚な思想だがちゃんとそれをもっていて、へんに気張らなくても作品にそれがでてる.そしてある程度成功していると思う.
だからそういう意味では、やりたいことが自然に出てるよね。
0411名無しの笛の踊りNGNG
武滿くんは吉松くんに頭を下げ、
「ファミリー・ツリー」を書いたのでした。
0412398NGNG
>>409
おもろいな
0413名無しの笛の踊りNGNG
>>410
私は、平石が持つ「ミニマル職人」としての気迫は、口ばかり達者な吉松など
が、とても及ぶところで無いと思うが。

独学で作曲を勉強した平石は、CM音楽や、編曲や、それこそ「新人マンガ家の
カット書き」みたいな仕事をして、どうにか食いつなぎながら、日本ではただ
一人、ミニマルの伝統をきちんと受け継いだ音楽を書いてきたわけでしょう。
今、そうした作曲家は世界的にも希少だ。

0414名無しの笛の踊りNGNG
天然記念物だな。暖かく保護してやろう。
0415名無しの笛の踊りNGNG
現役の邦人作曲家というなら、吉松と近い世代で

近藤譲、西村朗、南聡

の名前が抜けているのはおかしい。

0416名無しの笛の踊りNGNG
現音ヲタってすさまじいのね。このスレ見て知った。
0417名無しの笛の踊りNGNG
ワタクシなどは、吉松氏のウソツキぶりに目眩が‥‥。
0418名無しの笛の踊りNGNG
> これら才能がないくせになにやら方向性だとかコンセプトだとか、要する
> に自分の曲の存在価値を何か意味付けるために、無理してそういうものを
> くっつける。

そういうプロセスによって、「わかりやすさ」に憑かれてしまったのが吉松、
だと思うんですが。
0419名無しの鯨の泳ぎNGNG
>409 『世紀末CDノート第28回:虎は死して皮を残し、人は死して思い出を遺す』
「音楽現代」1996年4月号より
《武満さんは阪神タイガースの帽子をかぶってベッドの上に座り込んで、
私が「ハーモニーを捨てた現代音楽はもはや音楽ではない」と力説し、
佐藤さんが「じゃ、君の言うハーモニーって何なの?」と切り返すのを聞きながら、
「ぼくも、ハーモニーを捨てた西欧音楽はダメだと思う」とつぶやいていた。
私が「それなら、もっとそのことを公に批判するべきだし、もっとメロディを書かなきゃダメじゃないですか」
と無謀にもからむと、武満さんは「ボクは批判もしているし、メロディも書いてるよ」と応じる。
「じゃあ、オペラを書いてください。それも聴衆があきれて大失敗するようなオペラを書かなきゃダメです」と私は主張し、
武満さんは「どうして失敗しなきゃダメなの?」と不満そうな顔をしていたが、答えは簡単。
武満さんには「成功」した「小品」は腐るほどある。だから、「失敗」する「大作」こそが必要なのだ。》
 この一文で私は(『マイ・ウェイ・オヴ・ライフ』『系図』がああだから)、
遺作になってしまった武満氏の「空飛ぶ鯨のオペラ」は、彼の「現代音楽作曲家廃業宣言」だったに違いない!
と一人でワクワクしていたのだ。今思えばドキュンだねぇ。
0420名無しの鯨の泳ぎNGNG
 で、吉松氏にその発言の落とし前をつけてもらう為(私自身の「喪の作業」の意味からも)、
ピアノ(デジタルバード)とオンドマルトノ(空飛ぶ鯨)が対話する武満徹追悼曲を委嘱しようと思いつき、私は資金を貯めてきた。
それがどうよ、あの『交響曲第五番』(泣)。私の発案に首をタテに振らなかったOn会長は正しかった。
0421名無しの笛の踊りNGNG
>>419
こういう文章に引用されている吉松と武満とのやり取りというのは、
吉松が自らを「武満の後継者」的なものとしてアピールしようという
あからさまに政治的な意図を含んでいるので、
読んでいて吐き気がする。

ほぼ独学だとか、出世作が27歳の時に書いた弦楽のための曲だとか、
そういう共通点を殊更にアピールしていた吉松が痛かった。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています