吉松氏本人は吹奏楽のサウンドに否定的なくせに、最近のオケ曲がどんどん吹奏風に傾いているのは、
CHANDOS傘下に入った影響が大きいのでは?
CHANDOSは確か吹奏楽の楽譜出版から始まったレーベルですよね。
社長が契約を決定した決め手の曲目も、『朱鷺によせる哀歌』ではなく『サイバーバード協奏曲』だし。
(当初「暗く重いアダージョ交響曲」を予定していた交響曲第4番の路線変更も、
シューベルトのピアノソナタをピアノ協奏曲に編曲する計画が凍結状態なのも、
CHANDOS側から何らかの圧力がかかった為ではとさえ勘繰っている。)
じゃ、独奏曲や小編成の室内楽曲ではまだ希望が持てるのかといえば……ううーん(^_^;)