《マスクとベルガマスク》
特に『ペレアス』組曲のあとに続けて聴くととてもマンセー。
「序曲」から、何か生の喜びの感情が溢れている作品。
聴いていて楽しくなるし、チョットしたニュアンスに感動し続けている自分に
気付いて嬉しくなる。

4楽章の組曲版も充分に楽しくてイイが、プラッソン指揮である「月の光」
(ニコライ・ゲッダ独唱)や「マドリガル」等を含み、最後に「パヴァーヌ」
で締めくくられる全曲版も、あの世まで持っていきたいほどマンセーです。