俺も言ったよ シティの定演は月一というのもあってか、みんなにやる気があって聞いていてすがすがしい。
 今日のプレトークはシューベルトとブルックナーのメロディーに共通するオーストリア民謡についてだった。 演奏もなるほどそこをおさえた演奏だったなあ。
 今日の白眉は2楽章 これでシティの音が変わった。 まさか文化でシティであれほどの… 聴けるとは思わなかった。
 気になるのは、音の入りと終わりの処理。 Obがぶっきらぼうすぎるところあり。 でも大満足
 N響で崩壊したという話を聞くが、あの指揮では申し訳ないがわからない。 特に強音になった時に更にわからなくなる。 俺はNを責めるのではなく(まあ練習1日で本番やったのには許せんけど) あの棒でついていくシティをほめたい。