>>141
わたしが持っているのは2枚。
ひとつ。
SWIERCZEWSKI(←すみません、日本語表記できません)が
グルベキアン管と組んで仏ADESに入れたもの。
録音年はわかりませんが1987年にCDが出てます。
もうひとつ。
トゥルトゥリエがBBCフィルと組んで英CHANDOSに入れたもの。
1996年の録音です。
他にも1種類ほど異なるCDを見かけたことがありましたが、
買いませんでした(ケマル?とかいう名の指揮者のもの)。
さて、演奏のほうですが、前者はわたし的にはお勧めしません。
なんだか締まりがなくて雑な感触なんです。
後者は逆にメリハリが効いている演奏です。質のほうは
ガンバレと声援をかけたくなる、といえばわかるでしょうか。

ルーセルは6人組じゃないですよね。
えーと、オネゲルのピアノ曲に「ルーセル称賛」という短い曲が
あって、中間部に「蜘蛛の饗宴」の主題が出てきますが、
作曲者の意図はどこにあるのでしょう?
本当に称えているのかちょっと疑問に感じます。