>>129
みゆさんのデンツラー、ショーソンとのカプリングなんですね。再発盤かしら?
そのショーソン聴いたことないので、中古盤手に入れたいなぁと思います。

じつは >128 のOSRは思い違い、PCOでした。で、典礼風とのカプリングです。
多分これがオリジナルだと思います。このオネゲル2曲(計40分弱?)で
1枚に入れてるという贅沢なカッティングです。ただし持っているのは米盤。

LE CHANT DE NIGAMON は初期の比較的シブイ作品ですね。
私もミュンシュ盤持ってますが、誰の指揮だったかSP録音の復刻も持ってます。

初期は HORACE VICTORIEUX(勝利のオラース)もよりシブイ曲です。
これは最初バレエ音楽だったのを小さなシンフォニーのようにまとめた作品でした。
これも一緒にSPからの復刻盤があったなぁ。

初期のバレエ音楽といえば、SKATING RINK というのが作品表で見られますが、
音はまだ聞けないでしょうね。
オネゲルが得意としたスポーツ関連の曲っぽいので、どんなのか聴いてみたい。