ドイツ・レクイエム
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0095名無しの笛の踊り
NGNG(S11+A11+T10+B10+Pf2+Cond1=45)
言葉と音楽が一体となって、聴き手にヒシヒシと伝わってきます。
古楽・モダンのみならず、この曲の「原点」と捉えるべき演奏でしょう!
この演奏の前では、さすがのヘレベッヘもキレイキレイだけの様に聴こえます。
こんな事を言うと、このスレのヘレベッヘ支持者の反感を買うでしょうが、
温度差が違います。一度聴いてみて頂ければ納得してもらえるのでは?
そして、貴公子シュミットのBrソロがまた柔らかい美声で格別にイイです!
(ジュリーニやアバドの時は大オーケストラを相手に少し力入ってた?)
「2台ピアノ版」っていう事で音色変化に乏しい事が懸念されましたが、
指揮者もピアニストも合唱団も演奏者全員、そんな事は十分承知の上らしく、
それを補ってあまりある魅力的な演奏を聴かせてくれてます!
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