ノリントンのベト全、最初に聞いたときは衝撃だった。
あのころは他にオリジナル楽器といえばハノーヴァーバンドがある位で、ホグウッドは
出始めたばかりのころだったからなあ。
ノリントンの知名度の低さもあってレコード雑誌では際物扱いか全く取り上げられず。
でも今でもブリュッヘンなどよりずっと面白い解釈と思って手元に置いてある。
対抗馬は現代楽器のマッケラスですな。