東京公演第一日、最高だった。前半の「魔笛」序曲とベト2は弦も中編成で、早いテンポで
グイグイ進む。ティンパニの凄まじい打ち込みがスゴかった。後半のエルガー、何もいうこと
なし。CDをはるかに超える感動的な演奏。ノリントンの演奏家としての幅が伝わってきた。
とりあえず、ベト2第1楽章と第3楽章で拍手したDQN数人、氏ね。あと、あの公演パン
フレットはなんだ。20ページそこそこでなんと1200円。ボッタクリも甚だしい。内容も
退屈な薄っぺらいものばかり。唯一参考になるのはノリントン&シュトゥットガルト放響の演
奏会記録のみ。