北京で目撃しました。
チャイコ5番、第2楽章。
突然指揮台の左に倒れ、指揮台の下に落ちた。観客に西洋人の医師がいて診察。
担架で運ばれるまで大賀氏は動かず。
その後たしかまず救急センターへ行き、その後中日友好医院のICUにて加療中とのこと。
院長も慌てていたようだが、現時点で続報がないということは、命に別状がある
可能性は低そう。
演奏は、第2楽章のはじめから再開。
打ち合わせは10分そこそこでしょう。
指揮は、音楽祭音楽監督の余隆(1964年生まれ。あとはよく知らない。)
何度かはいりがおかしくなってた。
それまで中国人聴衆の受けは今ひとつ(むしろ聴衆に問題あり)でしたが、
最後はすごい拍手をもらってました。

音楽も2ちゃんねるも素人なんで、あまり詳しくはお伝えできませんが。
ていうか正体ばれますな。知ってる人は来ないと思うけど。