マーラーは1楽章から大変、海賊盤以下。コーホーじゃないけど演奏を論ずる以前の問題。
悲愴は比較的安定しており、ある程度安心して聞ける(まだ1,2,3楽章しか聴いてないが)。
なにより演奏が物凄く、特にガラヤンの叩くティンパニは噴出すほど凄い。スネギーリョフ、
ポリヴァノフ、ガロヤン(現モスクワ豊胸)がおとなしく聴こえてしまう。
アンコール集は全曲を聴いたわけではないがある程度は大丈夫と思われる。

いずれも演奏は凄絶の一言に尽きる素晴らしいものなのだがとにかくテープが…。
マーラーは買わんほうが良いかも。悲愴は買い。