☆チェリビダッケ 3☆
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0040名無しの笛の踊り
NGNG91年頃からミュンヘン・フィルが自主的に録音していたもので、
ホールでのマイクの位置などもBRが録音していた時とは全く違い、
録音のデキも違う。
EMI盤全てが悪いとは言わないがミュンヘン・フィル独自の録音は会場での
音の印象から較べればかなり異質なもの。
個人的にはEMI盤の中ではシューマンの3番やベト3,4,7、
あたりはかなり実演に近い雰囲気を感じる。
ただ木管の高音域や金管の響き自体は、かなりいじってある印象を受けるかも。
DG盤のほうの特にシュトゥットガルトのもので年数が80年代に近いものが
正規のなかでは一番実像に近い印象。
俺はモノが良ければいいだけって感じなもんで正規だろうが海賊だろうが
あまりこだわらんほうだが、一部の紫よりEMIが劣ると思うことはあり。
例えばブルックナーの4番などの木管、特にフルートの音色やホルンの音色は
明らかに紫のほうが豊かなニュアンスを聞き取れるが・・・。
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