福岡公演聞いた。
パリ管、基本的に弦のアンサンブル精度が粗い。
ラヴェルのラ・ヴァルスはワルツがだんだん崩壊していくという曲だけど、
最後の方では本当にオケが崩壊しかかっていた。
あれはわざとなのかそうじゃないのか。
だけどアンコールを3曲もやってくれたのはよかった。
結局一番よかったのは、アンコールの『天国と地獄』だったのには笑った。