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ピアノ、ヴァイオリン(第1、第2)、ヴィオラ、チェロと
ごく普通の編成です。
室内楽作品集(BMGファンハウス)の解説書にはこの曲の室内楽版に
ついて何も言及されていません。
昔、LPででていたアントルモン他(A面がジョリヴェのピアノ協奏曲)の
ライナーノートには「初演後2台ピアノ版とピアノ五重奏版が作られた」
とだけ書かれています。