こういうのって聞き専、作り手、弾き手、初級者or上級者によって変わってくるんじゃない?

オレはDTM厨房で、クラシック聞くけど、転調、バランス、テンポの揺らぎ
ダイナミクスという、個別の要素がかなり気になる。
感動するかしないか、だけではなく、自分が感動したのは何故なのか、
というのを分析して自分の曲の糧にしたいから。弾き手でも似たようなものだと思う。

でも聞き専だったらそこまで分析しないことも十分考えられる。
もちろんまったく分析してないわけではないだろうけど、作り手、弾き手
ほど、細かいところを意識してないのではないか?

一方クラ初心者と経験者(長年・大量に聞いている人)も異なる。
経験者だったら、指揮者の精神まで語れるのかもしれん。

良い悪いの問題ではなく、自分の位置するところに応じて、
聞き方・注目点の違いが存在するとは思う。

結局なにが言いたいかというと、具体的な聞き方や注目点を書かずに
大上段から「分かる・分かってない」という言葉を使う>63がムカツク。
語るべき内容を持っていないから、
「分かる」というビッグワードを使ってるんじゃないの?
本当はそういうあんたこそ「分かってない」んじゃないのか?

アオリ ニ マジレス カコワルー。