>>116
なんだかなぁ・・・?
団体に入るのにコネが重要っていうのは、当たり前の話ですよね。
アマオケに限った話じゃなくて、プロオケだって会社だってそうだと思います。

>>108(=116?)
あなたの言ってる「私物」っていう言葉は誤解を招くのでは?
だいたい「音頭取る人がいりゃ私物」っていうのは変ですよ。
「私物」って「個人の所有物」っていう意味です。
設立者や音頭取る人がいたとしても、その人達が好き勝手にできるオケなんて
むしろ少ないと思いますよ。

私物化されてるオケっていうのは
大学オケOBなどで、気のあった連中が作ったオケとか、
「マーラー全曲演奏するオケ」などのコンセプトの言い出しっぺが
設立したオケとか、指揮者が自分のお気に入りのプレイヤーを集めて
作ったオケのことなんじゃないのかな?

団体が私物化されてもいいのは、オーナー会社のように、
実質的な経営(運営)母体が個人である場合ですよね。

地方自治体が母体だったり、市民置けとして長い歴史があったり、
一般公募&オーディションやったりしてるオケでは
運営や団員募集も、ある程度オープンに実施されてることも多いですよ。

作った人が、自分のお気に入りのメンバーだけ集めるっていう
スタイルは否定しないけど、アマオケ全部がそんなじゃないですよ。

アマオケに新たな人が入りにくい状況の理由として
「私物だから仕方ない」って言われても・・・困りますよね。

要は、そのオケが開放的か閉鎖的かっていうことです。
もし、>>109さんが実力に自身があるなら
本当に、実力で勝負できるオケに入ればどうですか?
実際にありますよ。そういうオケも。

上手くない古株団員が居座って定員に空きが出ないっていうのは、ありがちで困った問題ですよね。
とあるオケみたいに、数年ごとに全員再オーディションっていうのは良いかもしれません。
もちろん、演奏・技術面だけではなく、アマオケとしての練習参加状況とか、運営的な団体への貢献度も考慮して・・・。