>>629
ロストロポーヴィチとグルダは非常に嫌っていた。
詳しい事は覚えていないがグルダは海賊で出ていた物を差し止めた後
わざわざ正規録音するという、ファンに対して非常に筋の通った対応
をしていた。
一方、ロストロは裁判でロシアンディスクとレヴェレーションを潰した
後、放送録音をプロデュースしたが、自分のチェロをクローズアップさ
せるためにステレオの録音をわざわざモノラルにして伴奏を引っ込める
という荒業を敢行した。ファンはロストロのDQNぶりにあきれて益々
潰した2社のCDを探す事となった。
ちなみにロストロはムラヴィンスキーやコンドラシンの関係者も関わる
ロシアンディスクに対してずいぶん我慢していたそうだが、そんな彼が
キレたのは、フレンニコフのコンチェルトを出されたからとの事。
なお、このフレンニコフ、カップリングのウラーソフ共々、同曲の規範
たるべき名演。