どもども、1です。最初書きこみが無くてこのまま消えるな…と思ってたけど。
皆さんありがとうございます。

ちょっと遅いけど>>28のゼルキンで思い出したんで、ピアノもの2つ。

あるコンクールで。緊張して出てきた若いピアニスト、あがってしまって
思わずピアノに向かって一礼。その後顔を客席に向けて弾きはじめた…。
審査員も聴衆もおかしくてポロポロ涙を流して聴いてたそうな。

今度はちゃんとしたプロのピアニストのリサイタル。
ロシア人で大柄なヴィルトゥオーゾ。
客席に一礼の後、椅子に座ったら鍵盤がちょっと遠い。
そのロシアの巨漢、ピアノに手をかけ、グッとピアノを椅子に(!)引き寄せた。
弾く前からざわめく聴衆…。

どちらも有名?
初めのはアクタガワさん、次のはナカムラさんの本だったと思います。