古いコンサートホールで、グランドピアノの一本足(奥の方)が
徐々に舞台にめり込んで行き、ピアノが斜めになって客が笑い
始めたが、必死で演奏を続けたことがある、とルドルフ・ゼル
キンのインタビューにあった。

この方、アンコールにゴールドベルク全曲を演奏したのでも有名。