>>30
図書館を馬鹿にしたもんじゃないぜ。
漏れの場合は
厨房時代:地元図書館でLP借りまくり、ベートーヴェンのソナタ、交響曲、
     協奏曲を全部知る。ショパン聴き始める。
工房時代:小遣いが増えたのでLP買い始める。地元図書館はめぼしいもの
     聴きつくしたので、都内の図書館を物色し始める。ロマン派の
     音楽が中心。
大学時代:カテキのバイトで収入一気にUpしたのでCDをバシバシ買うようになる。
     後半から図書館はご無沙汰ぎみになる。バッハからプロコフィエフまで
     大抵の作曲家を聴くようになる。
     ライブに行き始める。
今:ライブコンサートが中心(月3、4回)。オペラ、バレエもよく見るようになる。
  CDは気に入ったのがあったら吟味の上、購入。

だが、これが理想的なパターンじゃないか?最初はタダで聴いて勉強して(好きで聴いてた
から勉強という意識はなかったが)、自分の好みというか音楽感が育ってきたらCD買ったり、
ライブ行ったりすりゃいい。だから漏れは発展過程にある奴が「音源下さい」と言う気持ち
はわかるし、別にあげてもいいんだけど自分としても面倒だし一応不法だし、どこにでも
あるものが欲しいなら他力本願のMxでシコシコやってるより、少しは努力して図書館に通う
のがよしというのがオレの意見だが。