>>292
そういう生臭さは、後世には単なるエピソードの一つでしかない。
重要なのは、たくさん作曲をして発表して残すこと。
確かにもう少しスマートに立ち回ってもらいたい気もするけど(ww

でも三善の「遠い帆」は、人々が心から希求して再演していると本当
に思えるか?これこそまさに政治力や権威というものの「あからさま」
な振りかざしではないか?

俺は「忠臣蔵」で聞いた珠玉のアリアの数々を心より聞きたいと思う。
資金繰りに奔走し、政治力を利用し、そして胡散臭くても(藁、ああ
いう作品を残してくれたことに対しては、三枝に感謝する。