211、見直しなしに送ったので訂正。

変奏ごとの10楽器の組み合わせはカードで決めたこと、気に入らな
い(以前でた組み合わせと同じ組み合わせが偶然でてしまった時には)
そのカードを却下したこと・・((これには驚いた!))などの話。
司会者は偶然性を60年代から手法に取り入れていることをケージの影
響かとかカードを使った構造から結果的にその場の音響を造り上げる
フェルドマンに似ているとか言ってますが松平氏はまるで反応がない。
松平氏は「循環する楽章」と偶然性について関連づけて話を進めていま
した。

以上です。