そりゃどこかにのこってるでしょ。
でも、それを外部に出していない。
関係者のみなんじゃないでしょうか?
私は関係者じゃないけど。

ちなみにすこしスレ違いになるかもしれないが、現代音楽の演奏会音源を
CDなど出さなくとも自由に取引出来る様に公の機関が仲介をするべきだと思う。
吹奏楽では、演奏者がアマチュアという事もあるが、
ブレーンとか、コンサート録音に問い合わせると
コンクールの音源は結構過去のものからほとんど手に入れることが出来る。
ほんとうに良い曲がたった1回の演奏で再演の機会も無く消え去ってしまうのは
演奏会を1回やってそれだけ、アフターケアまったくなしの状況が
大きな原因となっているのではないでしょうか?

やはり、過去の音源を手軽にコピーして適価で手に入れることが出来るような
機関を作るべきです。
それをやるべき機関は、日本作曲家協議会とか、最近たくさん出来たweb上の団体など、
いろいろあるはずです。意外に簡単に著作権もクリアして出来そうですがね。