全体的に、フィリップスは質が高いかもね。
確かにはずれもあるけど、当たりが多いと思う。

60年代のジャズの「音」って、基盤ができてるんじゃないかな?
ピアノの音は「ポコポコ」だし、「これぞコルトレーンのサウンド」
みたいなフォーマットがあって、ジョシュア・レッドマンのサウンドとは
全くもって違う。
クラシックの室内楽は、同じ曲を、同じ楽器で弾くということで、
90年代の録音音質をベースに、60年代を聴いてしまうからでは?
・・・変な日本語・・・。