何番が傑作でも良いんだけど、2番が駄作だってのはウソだと思う。

ショスタコーヴィッチの全交響曲中、最もこじんまりとした(?)
ものである。今日、あまり評価は高くない。作曲者本人も、どうも
気に入ってはいなかったのではないかと思われる。(磯田健一郎)

そんな。20代のショスタコによる過激な実験作だよ、これは。
しかも、出来の方もかなりよろしい。