>>246
いや、私も始めは耳を疑ったんですが
初期の『アフォリズム』のような作品には
明らかにその痕跡が聞き取れるように思えます。

そこで『明るい小川』のような楽観的すぎる作風にも
サティ後期の刹那主義的態度が何らかの形で影響を
与えていたのではないかと邪推してみた訳です。